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土砂降りの午前中 暫く様子を見ていたけれど そろそろお庭でチッチタイム
ずぶぬれになって遊んでいたこのわん仔・・・誰でしゅか?
 (雨のせい?か ピントが合わず)

あせ
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ご近所のおばあさまに 思いがけず頂いた アレンジメント!! 
気持ちがあったか~くなりました。にぱー
くんくんくん・・・お花よりも ぴらぴらしてるセロファンが 気になるようで・・・ 
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お空が明るくなったかな~ 早く晴れるといいね太陽
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今日は お友達フラットちゃんのお話を少しさせて ください。
フラット(♀)7歳
今 この仔は 昨年末に脾臓ガンで手術をして 闘病生活を強いられています。
余命○か月と 先生から言われ 抗がん剤治療をするかどうか 
ずいぶん悩んで 治療にあたっていました。 

先週 今度は 子宮蓄膿症が発覚し 金曜日にその子宮の摘出手術をしたそうです。
ヒートが長引いて なかなか終わらず 先生に相談したところ
抗がん剤治療をしたせいで そうなっているようだと。
(避妊手術は していなくて 出産しない場合 そういうケースになりやすいそう)
もし出血がひどくて体力が持たない場合 輸血をしなければいけなくなり
脾臓ガンの時には ラフティーの輸血で 一命を取り留めたとまで 言ってくださった
ママから 万が一になった場合、どなたか輸血をお願い出来ないかと 
メールが入りました。

幸いにも 出血は ひどくなく 手術は 成功したそうです!!
他にも 兄弟犬がいたそうで その仔に万が一の場合
輸血をお願いできそうと 朗報が入りました。

犬の血液型は、プラスとマイナスの二つがあるそうで、
フラットは 血液型がマイナスの仔が多く (多くは プラスのワン仔が多い)
手術の時に マイナスの血液の仔を探すのが 大変なのだそうです。

はじめて輸血をする仔の場合、まず血液検査をして 
プラスかマイナスかを調べることから 始まり
血液をとっても大丈夫かどうか 他にも検査をして
大丈夫であれば 200CC~400ccくらいを 献血するようです。
先生によって違うようですが、弛緩注射をし おとなしくさせてから
ゆっくりチューブで 献血をしていくので
病院に4時間くらい預けておくことになります。
もちろん その病院によっては 弛緩注射をせず 
そのまま採る先生もいらっしゃるそうです。
只、喉の近くの血管から採ることになり
そうせざるおえないのが 実情のようです。

フラットに限らず 今はガンで治療をしているワン仔が多くなり
人間同様ダメージが大きく 治療代もかかります。

5歳を過ぎたら 健康診断(お腹のエコーも含む)をするように
してあげたほうが 早期発見に繋がるそうですが
脾臓ガンに関しては 大きくなって破裂してから
見つかるケースがほとんどだそうです。

ワン仔が苦しまずに治療ができるように 願うばかりです。
術後の経過が心配ですが どうか頑張って!!!!!!

犬も血液バンクのようなものが あればいいのにと
思うばかりです。
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2009.04.25 / Top↑
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